2007年09月09日

キャラクター作り編・2:イケメンはどこの生まれか!?

んだかんだ考えた末、人間キャプテンとして中つ国に降り立つコトとなった俺様。
ところが、キャラクター作成の儀式は、まだぜんぜん終わっちゃいませんでした。次に決めるべきは、キャラクターの外見です。

なにしろこのゲーム、21世紀になって登場したぴっちぴちの新作。俺様のようなオッサンゲーマーが慣れ親しんだそれに比べ、グラフィックもかなーり進化していて、顔とか目鼻の形にはじまり、髪型、目の色、肌の色、果ては体形まで、細かく設定できるのですね。

で、ここは俺様、「やっぱ金髪碧眼のイケメンでしょ〜♪」とか、西欧コンプレックス丸出しで臨んだワケなんですけど……アレ?


髪のカラーパレットに、金色がないよ?がく〜(落胆した顔)

パツキン不可

慌ててPDFのマニュアルを調べることしばし、なんと髪、肌、目の色は、選んだ出身地によって制限されるコトが判明。あー、そういえば、さっき面白半分で出身地を「ゴンドール」(映画3作目に登場する都、ミナス・ティリスがある国)にしちゃったっけ。なるほどねぇ。


……ってイキナリそんなマニアックな仕様かい!わーい(嬉しい顔)思わずこぼれる微笑を噛み殺し、出身地をいろいろ変えてみると、映画でも騎馬軍勢が大活躍だったローハンの人なら金髪OK。俺様、内心ガッツポーズです。

だって……ねぇ! 映画版をご覧になった方は、ちょっと3作目の「ペレンノール野の合戦」シーンを思い出してみてくださいな。
同盟国ゴンドールの危機に駆けつけたセオデン王が、勝ち目のない敵の陣容を目にしてあげた

「DEEEEEEEATH!」

っていう鬨の声の、なんと悲壮で、なんと勇ましかったコトか! 劇場であれを観ていた俺様、シンクロ率が軽〜く臨界を突破して、思わず一緒に叫んじまったモノです。(注:ウソです)

んなモンですから、出身地は当然ローハン! 外見もロン毛の金髪で碧眼なワイルド系にして、あとは「中つ国に入る」のボタンを押すだけ!

……ってえぇ? まだなんかあんの?


あ、名前か!


でもだがしかし!コレはもう、ずーっとまえから決めてるモンねぇ。


ア・ル・ド・レ・ッ・ド っと! よし完成♪


その名前は既に使われています
「この名前は既に使われています」


……って、えええええええええ!?


再びマニュアルを繰ってみますってぇと、なんと同じゲーム・サーバ内に、同名のキャラクターはひとりしか存在できないとのコト。

うっそマジで?がく〜(落胆した顔)

(つづく)


posted by アドラヒア at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 初心者さん向け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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