そして全国8000万のドワーフ・ファンの皆さん、大変永らくお待たせいたしました!
期間も文章も長々と、キャラクター種族について解説して来ました俺様ブログですが、いよいよ今日からは
キャラクター作りお役立ちガイド
ドワーフ編
を、スタートいたします!
なんか、どういうワケかヒゲマニア率が異常に高い俺様周辺。それだけに、またしてもちょと濃いぃ目で解説して参りますんで、よろしくお付き合いのほどを♪
さて、第1回となる今回は、いきなりココからスタートの
ドワーフの名前サンプル集
をお届けです。
エルフ編では歴史と出身地の解説が先でしたけど、考えてみたらキャラクター作りで一番大事なのって、実はコレですもんね。
読んだらすぐにヒゲ人生をはじめられるように、順番変えてみたワケなのです。
さらに今回は単なるリストじゃなく、命名法の背景に関する解説も交えてみました。コレさえ読んどけば、リスト外でもそれっぽい名前が作れましてよ♪●ナゾに包まれた「ドワーフ語」
そもそも当ブログにおいて、俺様が延々と種族ごとの名前サンプルを挙げている理由。
それは、たぶん原作をかじったコトのある人ほど、『LotRO』キャラクターの命名には悩まれるんじゃないか?と思ったからです。
なんせ『指輪物語』の原作者、故J・R・R・トールキン教授は、本業が言語学者。
しかも、「中つ国」を創造したそもそもの動機も、
「自分が作った架空のエルフ語が話される世界と、その世界の物語が欲しかったから」
だ、そうなのね。
となれば当然、作中における言語の用法は非常に細かく定められており、人物の名前にも、エルフなりドワーフなりに相応しい名前が、例外なく当てられているんであります。
ですから、この命名の根拠を正しく捕まえておかないと、「日本人なのにチュン・リーって名前にしちまった!」みたいな、気まずいコトになっちまうワケなんですわ。
で、その極北といえるエルフ語名に関しては、先生が残したシンダリンの語彙から拾っていくことが可能なんですがー。
実は意外と難しいのが、このドワーフ名なんですよ。
というのもセンセったら、ご自分が創作したエルフ語に関しては、ワリとしっかりした文献を残しておいでなんですけど、ヒゲどもの言葉に関しちゃかなーりスルー気味で
「あいつらはドワーフ語を他種族には秘密にして、普段は人間の言葉使ってたから、俺にもよくワカンネ」 (←超意訳)
ぐらいのコトしか、仰ってないんであります
事実、原作中に出てくる純粋なドワーフ語は、カザド(=ドワーフ)、カザド=ドゥム(=モリア)、バラジンバル(=赤角山)など、ごく僅かな単語だけ。
文章の体を成してるモノに至っては、ゲームにも登場する
「バルク カザド! カザド アイ=メヌ!」
(ドワーフの斧を受けよ! ドワーフが汝らを討つぞ!)
のみで、ほかは一切明かされていません。
コレは人名も同様で、実はドワーフたち、自分たちの言語で名づけた「内向きの名前」は、他種族には絶対に明かさず、「墓石にすら刻まなかった」んですって。
ホント、おヒゲさんたちったらシャイなのね……って、ちょっとまった!
ドワーフ語が秘密なら、一体どうして「ドワーフっぽい名前」が作れるのさ?
●北欧ドワーフ伝説
ええ、そうなんです。実は彼らの「内向きの名前」は、決めようったって決められないんです。
原作者も「シラネ」って言ってるんじゃ、もーお手上げですわ
ただこの「内向きの真の名前」、たとえ手がかりがあったとしても、ぶっちゃけ決めるだけムダなんだけど。
なんせ他種族に明かせなくて、日常会話に使用できないんだから、およそゲーム内では使いモノになりませぬ。
そのかわりと言っちゃなんですが、彼らドワーフ族は、真の名とは別に、他種族とのコミュニケーションに使う「外向きの名前」も持っています。
これは人間の名前風につけられた、一種の通称でして、実は我々がよく知ってるギムリとかバーリンって名前も、この「外向きの名前」なんですわ。
ですから、ドワーフ・キャラクターにとって
決めなきゃイカン名前とは、「ギムリ」とかと同じ「外向きの名前」のほう!
だってコトを、まずは了解して頂きたい!
でもって、こっちの名前だったら、ちゃーんと決めるコトができるのね。
結論から言えば、原作に登場するドワーフの名前は、そのほとんどが、現実世界における古アイスランド語からの借用なんであります。
……はいそこ!
いま「なーんだ、借用かよ」とか思ったそこのアナタ!
確かに借用ではあるものの、コレはすごく当たり前の話なんですってば。
ナゼかといえば、そもそも現実世界における「ドワーフ伝承」の起源が、北欧神話に見られるからなんです。
北欧神話ってのは、現在のノルウェー、スウェーデン、アイスランド、デンマークに伝わっていた神話群の総称であります。
キリスト教化以前のゲルマン伝承として貴重なサンプルであり、物語としても面白いため、今日でもギリシア神話と双璧を成す、人気と知名度を誇っておりますね。
たぶん、その中身をご存知ない方でも、主神「オージン」や終末戦争「ラグナロク」(←ゲームじゃないぞ!:^^)の名前なら、耳にしたコトがおありじゃないかしら?
で、ここに登場する妖精小人族ドヴェルグ(Dvergr)こそ、今日知られるドワーフのルーツ。
ていうか、コレの英語読みがズバリドワーフ(Dwarf)なんですわ。
因みに、北欧神話におけるドヴェルグたちは、はじめ大地を作った巨人イミルの死体に沸いたウジ虫(!)に過ぎませんでしたが、神々によって知性と人に近い形を与えられ、やがてはスヴァルトアールヴァヘイム(黒妖精の国)という、舌噛みそうな名前の地下王国に住まわったといいます。
その性格は極めて偏屈で、自分の利益によってしか動かないとか。そのくせ魔法の細工や冶金術には極めて優れていたため、神々ですら何度も取引をするハメになっています。
のちの民族大移動に伴って、このドワーフ像は徐々に変節し、ディズニー映画版『白雪姫』の「7人の小人」のようなバリエーションも生まれてはいますが、中つ国のドワーフたちは、かなり本来の形に近い性格づけと言えるでしょう。
もっとも、もちろん中つ国のドワーフたちは、本質的に「善の種族」ですけどね!
ともあれ、そんなドワーフどもの名前がどこに出てくるのかと言いますと、北欧神話文献のなかでも13世紀に編纂されたと言われる『古エッダ』の、「巫女の予言」第10節〜第14節。
ここには神話の時代に生まれたドワーフの名前がズラズラズラ〜っと並んでるんですが、眺めてみるとあらビックリ。
ちょっとその数々を列挙してみましょうか。
★ドワーフの名前その1:『古エッダ』編
モーズソグニル、ドゥリン、ニーイ、ニージノルズリ、スーズリ、アゥストリ、ヴェストリ、アルショーヴル、ドヴァーリン、ビヴォール、バーヴォール、ボンブール、ノーリ、アーン、アーナッル、オーイン、ミョズヴィトニル、ヴェイグル、ガンダールヴル、ヴィンダールヴル、スラーイン、セックル、ソーリン、スロール、ヴィトゥル、リトゥル、ナール、ニィーラーズル、レギン、ラーズスヴィーズル、フィーリ、キーリ、フンディン、ナーリ、ヘプティ、ヴィーリ、ハンナル、スヴィーオル、フラール、ホルンボリ、フレェグル、ローニ、アウルヴァングル、ヤリ、エイキンスキャルディ
さらに、中世アイスランド詩人スノッリ・ストゥルルソンの『新エッダ』、「ギルヴィの惑わし」第14章では、以下の名前も追加されています。
★ ドワーフの名前その2:『新エッダ』編
ドラウプニル、ドールグスヴァリ、ホォル、フグスタリ、フレズョーヴル、グローイン、ドーリ、オーリ、ドゥーヴル、アンドヴァリ、ヘプティフィリ、ハール、スィーアル
……ね?
『ホビットの冒険』や『指輪物語』、及びその『追補編』をお読みになった方なら、赤字で示した名前には、なんか見覚えがあるでしょ?
一部表記を英語風に改める関係上、ビヴォール→ビフールとか、バーヴォール→ボフールになってたりもしますが、出典はバッチこれなのね。
ていうか「ガンダールヴル」って、ガンダルフの由来もココかよ!! みたいな
つまり中つ国のヒゲさんたち、自分たちの「真の名前」はともかく、こと「外向きの名前」に関しては、北欧ドワーフ伝承に基づいた、現実世界的にも「ドワーフらしい」モノを用いていたワケなのです。
うーん、わかりやすい!!
あ、でも生前のトールキン先生、ご自身の「中つ国」に関して
「一応、現実世界の遥か昔って想定してるけど、まあ、あんましマジに受け取んなや!」 (←またしても超訳)
ってコメントも残してましたっけ。
ってコトは、中つ国のドワーフの名前が、北欧神話に残ったと考えるべきなのかもしれませんね
もうちょっと詳しく知りたい人へ
〜「実在言語への翻訳」という後付けマジック〜
↑のように、中つ国ドワーフたちの「外向きの名前」は、現実の北欧ドワーフ伝承そのまんま。
つまり、ドワーフの名前をドワーフからとってるワケですから、ドワーフらしくて当たり前なワケです
でも、だったらなんでトールキン先生は、それが「人間の言葉でつけた外向きの名前である」なんて設定を、わざわざ用意したんでしょう?
イメージにピッタリなんだから、まんまドワーフ語の名前にしちゃってもよくね?
この奇妙な但し書きの意味を理解するには、関連作品の成立過程と、それに伴って生まれた中つ国独特の「あるお約束」を、知っておく必要があります。
実はトールキン先生の中つ国関連作品中、最も初期からコツコツ書かれていたのは『シルマリルの物語』でした。
上古を舞台に、主として神々(ヴァラール)とエルフの物語を描いたこの作品は、いわば「中つ国の神話集」。
↑にも挙げた「オリジナルの架空言語であるエルフ語が使われていた世界と、その神話を描く」という創作動機に、いちばん忠実な作品です。
ただコレ、センセの生前には出版が叶わなかったんですね。
じゃあ一番最初に世に出た作品はと言いますと、先日めでたく映画化が決まった『ホビットの冒険』です。
こっちはホビットやドワーフ、エルフは登場するものの、「神話集」なんて大層なモノじゃぜんぜんなくて、もともとはご自身のお子さんたちに聞かせてあげてた、愉快痛快な児童文学でした。
それだけに執筆当時には、センセご自身もライフワークである『シルマリル』、すなわち「中つ国」の物語とは完全に切り離して、単なる「むかしむかしのお話」と考えていたようなんです。
んなモンだから、たくさん出てくるドワーフたちにも、あんま深く考えずに「いかにも昔話のドワーフっぽい名前」=「新/古エッダのドワーフ名」を、つけちゃったらしいのね。
ところがこの『ホビットの冒険』、児童文学としては異例の大ヒットとなり、読者と出版社からのアツい要望に応えて、センセは続編の執筆を決意します。
その構想を練るうち、イメージがどんどん膨らんでいったのでしょう。いつしか『ホビットの冒険』の世界は「中つ国」に融合していきます。
その結果生まれたのが『指輪物語』だったというワケです。
ただ、この「融合」の過程で、言語学的に困った問題が発生してしました。
『ホビット』と『シルマリル』の世界が同じだとするなら、前者の作中で、エルフとホビット、それにドワーフたちは、何語で話していたんでしょう?
『シルマリル』から続く中つ国では、エルフはエルフ語を話してるハズですけど、まさかホビットやドワーフもエルフ語を話してるワケはないし……現代英語? そんなバカな!!
しかも、ナゾ言語でエルフと会話してるドワーフどもと来たら、どいつもこいつも現実世界の古アイスランド語の名前をしてやがる。
せっかく「架空言語であるエルフ語のために」創造したシルマリル世界=中つ国だってのに! エルフは格調高い創作言語を、ちゃんと喋ってるってのに!
もう、雰囲気ブチ壊しも甚だしい。ヒゲ樽KY!なワケですよ!
とはいえ先生、その一方で北欧神話4国やフィンランドの古い言葉をこよなく愛してもいたそうですから、きっとドワーフたちの名前を完全オリジナルにしちゃうのは、抵抗があったのでしょう。
ご自分で書いちゃったせいとは言え、言語学者としては頭のイタイ問題だったに違いありません。
そこでセンセ、これらすべてを解決する、はなれワザ的な設定をひねり出します。
即ち。
「中つ国では、ホントはみんな未知の言語を喋ってんだけど、オレがそれを現代英語に“翻訳”してるんよ!」 (←超ry)
具体的に申しますと、まず……
1:ほとんどの人間は「西方語」(ウェストロン)を話し、これが中つ国の共通語になっている
2:エルフの母語はエルフ語だけど、ほかの種族とはウェストロンで話す
3:ホビットは独自言語を持たず、常にウェストロンを話す
4:ドワーフは独自言語を持っているけど、それはゼッタイ秘密で他種族のまえでは使わず、他種族とはやっぱりウェストロンで話す
としておけば、意思疎通の問題はクリアできます。そのうえで……
5:「翻訳」に際し、標準的なウェストロンは(名前などの固有名詞も含めて)現代英語に置き換える
6:エルフ語はそのまま表記する
と、定めたのでありますね。
そしてなんと、この設定がドワーフの名前問題をカンペキに解決するのです!
そもそも、ドワーフ語はゼッタイ秘密ですから、彼らが母語でつけた「内向きの真の名前」を、他種族のまえで名乗るコトはあり得ません。
ココから前述の「外向きの名前」という設定が導き出されます。
で、すでに述べたように、『ホビットの冒険』でセンセが書いちゃったドワーフの「外向きの名前」は、古アイスランド語のそれでした。
この古アイスランド語ってヤツは、「北ゲルマン語群」のひとつでありまして、古英語などの「西ゲルマン語群」とは、兄弟のような関係にありました。
事実、両者の話し手はかなりの精度で意思疎通が可能だったそうです。
一方、これまた『ホビットの冒険』で描かれたように、ドワーフたちは「谷間の国」の人間と、親しく付き合っていました。ってコトは、彼らの「外向きの名前」も、「谷間の国」の人々の名前と似たようなモノだったハズです。
だったら逆に、谷間の国の人間たちが、通常のウェストロンより古めかしい、古語の一種を喋っていたコトにすれば?
ウェストロンを現代英語に置き換えるなら、古ウェストロンが古英語や、あるいはその兄弟である古アイスランド語に置き換えられたって、なんら不思議はありません。
↓
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↓
↓
↓
だからドワーフの「外向きの名前」も、オレが古アイスランド語に「置き換えて」おいたんだZE!!!
……うーん、なんという後付けマジック!
作品世界内の矛盾をクリアするのみならず、ちゃんと一般的なドワーフのイメージ源である「古アイスランド語の響き」を残せてる点が、素晴らしいじゃないですか!
同様の理由から、作中のローハン語には古英語が当てられているのですが、これまた「荒ぶる北方の民」のイメージにピッタリ。いやはや、すげえ
ただそうなると、残る唯一にして最大の問題は
「翻訳である以上、どこかに原典がなければならない」
ってコト。
でもその答えは、皆さんもうご存知ですよね?
知らない人は、ちょっとゲーム内で裂け谷に行ってみてください。
我らが愛すべきホビット、ビルボ・バギンズ翁が、せっせと書いてますよ。
のちにフロドへ、そしてサムとその子孫へ受け継がれ、あるオックスフォードの言語学教授によって見出される、「西境の赤表紙本」をね!(♪)
●アイスランド語風ってどんなのよ?
とまあ、ここまでくれば、中つ国ドワーフのキャラクターに、どんな名前が相応しいかはお分かりでしょう。
そう! 現実世界の古アイスランド語風な名前にしてやればイイんです!!
いやー簡単だ。
……ごめんウソ
だって、我々日本人にとってはさ。
どんな名前が「古アイスランド風」なのかなんて、わかりゃしねえっての! 弱ったねコリャ。
とりあえず一番簡単なのは、↑に挙げた新古両『エッダ』内の名前を使うコトでしょうな。
コレはトールキン先生もやってたワケですから、最も確実です。
ただし、ビヴォール→ビフールのように、現代英語風に読みやすくするアレンジは、ぜんぜんアリ。ていうか、むしろ推奨。
一方、『エッダ』の名前に気に入ったのがない場合、まずはキャラクター作成画面の「名前設定ガイドライン」を見てみるといいでしょう。
こっちもなんせ「中つ国純正仕様」ですから、従っとけば間違いありません。
コレね♪
ただ、それでもダメなら、いよいよどっかから引っ張ってこなきゃならん、と。
とくに女性のドワーフを作ろうと思ったら、もうコレしか手はありません。
なんせトールキン自身によって命名されたのがディスただ1人ですからね
この段階で参照するなら、最右翼は「巫女の予言」以外の北欧神話文献。
ドヴェルグたちと出典が同じなら、引用も違和感がないハズです。
前出のディス(あるいはディース)も、ココに出てくる名前だしね。
また、現代アイスランド語と古アイスランド語が、あんま変わらないコトも密かなポイントかも。
なんでもアイスランドの現代人は、我々が明治大正期の文学作品を読むぐらいの感覚で、古アイスランド語を読めるんだそうで。
ゆえに、現代アイスランド人の名前で響きの古風なモノなら(つまり、ヤコブとかクリスチャーナみたいな、明らかにキリスト教化された名前でなければ)、そう違和感はないかも知れません。
ただし、アイスランド語名には姓がなく、かわりに父称(男性は父親の名前+ソン、女性は父親の名前+ドティア)がつきますが、原作中に姓または父称を持つドワーフは登場しません。引用するならフェーストネームだけにして、どちらか分からない場合も父称がついたモノは避けるのがいいと思います。
とまあ、そのへん諸々鑑みましてっ!
本稿の結びに、それら全部をひっくるめたドワーフ名のサンプルを、ラズラズラーっと挙げてみましょう。(女性の名前が極端に少ないけど、察して!
例によって例のごとく、各サンプルはあくまで「俺様的に似合ってると判断したモノ」であり、必ずしも厳密な言語学上の命名規則に基づいているワケじゃないからご注意を。もし「この名前は有り得ない!」みたいな、明白な間違いがありましたら、コメントにてご指摘くだされば幸いです。
また、Aeglos、Naryaの両サーバで使用済みかどうかも確認していませんので、予めご了承ください。
あ、あと、一応↓には、俺様的に「ドワっぽい」名前を挙げてありますが、経緯を見れば明らかなように、(アレンジして、あるいはそのまま)「谷間の国」の人間名に使うこともできます。
気に入ったのがあったら、ぜひキャラ作ってみてくださいね♪
★ドワーフの名前その3:ぜんぶ入り
(男性名)
アウストゥリ/アストリ、アグナル、アウルヴァングル/アルバングル、アルショーヴル、アルヴィース、アーン、アンドヴァリ、イーヴァルディ、ヴァーリ/バーリ、ヴァンガル、ヴィトゥル、ヴィーザル、ヴィーリ、ヴィンダールヴル/ヴィンダルブ、ヴェストリ、ヴェイグル/ベイグル、ヴェーリ/ベーリ、ヴォルドン/ボルドン、エイキンスキャルディ、エイギール、エイグル、エイドゥル/エイドル、エイナール、エギル、エーギル、エルディル、オヴニル、オグニル、オーグニル、ガーリン、ガルドール、ガルムル、ギーズリ、ギミル、ギューター、クヴァシル、クヴァール、グロシ、グローシ、グリム、グズルーン、グレティル、グレディル、グレンディル、グンラウグ、ゲルレイズ、ゲンラウグ、ゴージ、ゴーリン、ゴーリ、ゴーイン、コルマック、シグルズール、スィーアル、スヴァーニル、スヴィーオル、スーズリ、ストゥルール、ストゥルルング、スノッリ、スノーリ、スローイン、スロービン、スローリン、スール、スルーズニル、ソーリ、ソルゲイル、ソルケル、ソルスティン、ソルフィン、ダーグル、ドゥーヴル/ドゥーブル、ドールグスヴァリ、トルムル、ドルムル、ナーリ、ナール、ニーイ、ニージノルズリ、ニーラズル、ノイン、ノーリン、ノルムル、バヴォール/バボール、ハール、ハールヴル、ハンナル、フォルムル、フグスタリ、フラヴンゲル、ブラギ、フラール、フルングニル、フレキ、フレグル、フレズョーヴル/フレショーブル、フンギ、ヘギル、ヘーニル、ヘプティ、ヘプティフィリ、ヘルモーズ、ホォル、ホッズ、ホルグ、ホルムル、ホルンボリ、マーニ、マグニ、ミョズヴィトニル、ミョーズヴィトニル、ムーギ、モーズソグニル、モーリン、ヤーリ、ヨーヘル、ヨーゲル、ラーズスヴァリ、ラーズスヴィーズル、リトゥル、レイグ、レギン、ローニ
(女性名)
アトラ、アダラ、アングルボーサ、アンゲイア、アンマ(※「おばあさん」の意なので注意)、イズン、イビョーク、ヴァール、ヴォル、ヴォルム、ウールヴルーン、ウーン、エイル、エイルギャヴァ、エイルストラ、エッダ(※詩編と同じ名前ですが、アイスランド語の意味は「ひいおばあさん」)、エルナ、ギュルビー、グドリッド、グナー、グリズ、グルヴェイグ、グローア、グローヴァ、グロンズ、ゲヴュン、ゲルズ、コルガ、コールガ、シヴ、シギン、ジョヴン、スイン、スカジ、スノートラ、スルーズ、ディース、ドゥーヴァ、ナール、ナンナ、バーラ、ヒミン、ヒミングレーヴァ、ビョーク、ビルギャ/ビルガ、フォルギン、フッラ、フノッス、ブラギ、フラッギ、フリグ、フリッグ、フロン、フリーン、ブローズグハダ、ベイラ、ヘヴリング、モージル(※「お母さん」の意)、ヤールンサクサ、ラーヴェイ、ラス、ラーン、ロヴン、ロクスヴァ
以上、ドワーフの名前考察&サンプル集でした。
次回からは、いよいよ「ドワーフの歴史」について、解説していきます。乞うご期待!

