2015年03月09日

LotR&ホビット ミニチュアゲーム・キャンペーンのお誘い

イ皆さんこんにちは!

『LotRO』は久しくログインしていませんが、俺様は元気です。(答え:皆さん知っています

まぁホラ、なんせここ数年、このブログもすっかり宴会連絡用でしたから。

おかげで『ホビット』三部作の上映も終わっちゃったいま、「もうあのブログは西へ旅立ってイイんぢゃね?」とか思ってる方も、いらっしゃったりして?がく〜(落胆した顔)

でもだがしかしっ!

どっこい死なないアド公ブログ、今日は新企画のお知らせさ!

題して

『LotR & ホビット ミニチュアバトルゲーム』
バトルカンパニー・キャンペーン

だっ!!グッド(上向き矢印)

ミニチュアバトルゲームってのは、テーブル上の小さなフィギュアを駒にして戦うゲームのコト。いわゆる「シミュレーション・ゲーム」とか「ウォーゲーム」のご先祖みたいなモンなんですが、コンピューターゲームや紙の駒を使うゲームと違って、ユニットも周りの戦場もダイレクトに「見たまんま」な模型で再現されてるんで、臨場感抜群なんですの!

で、古来よりいろんなゲームが発売されてるこのジャンルには、現在ゲームズワークショップ製の「中つ国ミニチュアゲーム」も、ございまして。

映画版の設定&デザインに準拠しつつ、原作オンリーのあんなヤツやこんなヤツまでコマとデータが揃ってる、なかなかの傑作なんですわコレが。

プレイ風景.jpg
ルールブックに掲載された夢のプレイ風景。イムラヒル大公に率いられた白鳥の騎士たちが、ハラドの軍勢に突撃しています。背景には巨大なムマキルも見切れてますが、なんとコレもミニチュアがあんのよ!

いままでのオフ会でも、簡易的なルールを使用する入門編「モリアの鉱山」は何度かプレイしていますから、参加した&見た方もいらっしゃるでしょう。

B6bMNZFCYAAIwQZ.jpg
ただし、売ってるミニチュア=駒は未塗装なんで、そのままだとちょっとだけショッパイことに(><)。これは年始に拙宅で遊んだ「ゴブリン町からの脱出」の一幕なんですが、戦場となる木のプラットフォームしか、ペイントが間に合っていません。ゲームとしては100%楽しめるんですけどね。

もちろん俺様も、この「中つ国ミニチュアゲーム」をもっとガッツリ楽しみたいと、前々から思っちゃーいたのね。

でもって今回、我らが束厨にしてわーい(嬉しい顔)模型仲間でもあるいとしいさなかちゃんの帰国を機に、かねてから暖めていた企画をついに発動! それがこのバトルカンパニー・キャンペーンなのです。

具体的に言いますと、要はいままで簡易的な入門用ルールを使い、オフ会のたびに単発で遊んでいたこのゲームを、フル・ルールで、かつある程度継続的に、そして塗ってあるフィギュアも上の写真よりちょっとは多めでふらふら、遊ぼうってワケなのよ!

そのために採用したのが、バトルカンパニーと呼ばれるプレイオプションです。

このオプションでは、各プレイヤーがそれぞれ小規模な部隊を率いて戦い合い、その結果によって部隊が大きくなっていったり、メンバーが成長して強くなったりしますの。

コレなら使うミニチュアの数が少ないんでペイントの手間も軽いし、プレイ時間も短くて済むから、1日に何戦も楽しめるって寸法さ!わーい(嬉しい顔) 

成長ルールがあるかわりに最初の部隊はザコの群れで、アラゴルンやトーリンのような原作キャラは一切使えないけど、そのかわりマイキャラにも等しい部隊長や、配下の隊員たちが強くなったり、新しい装備を手に入れたり、あるいは死んじゃったりするがく〜(落胆した顔)ってのも、RPGっぽくて楽しいしねるんるん


と、いうワケで!


このバトルカンパニー・キャンペーン、ただいま若干名の参加者を募集中ですっ!


参加条件

●1〜2ヶ月に1度、全4回ぐらい(?)のプレイに参加できる方
(もちろん日程は相談、皆勤も必須じゃありません。総プレイ回数は、とりあえず4回でシーズン1としましょうわーい(嬉しい顔)

●自分の使うミニチュアのペイントを手伝えるか、自分の駒だけ塗ってなくても泣かない方わーい(嬉しい顔)
(「各部隊のスタメンぐらいはっ!」と思って、俺様も頑張って塗ってますけど、なんせ数が数だしねもうやだ〜(悲しい顔)

です。

使用するミニチュアは、メジャーどころの部隊なら、ごく基本的なモノはウチにあるので、それを使えばノープロブレム。新たに

ミニチュアをお買い上げ頂く必要はありません。

ただし、

1:アド宅にストックがないミニチュア(で編成された部隊)を使いたい
2:隊長とかには、ザコ兵よりカッチョいいミニチュアを使いたい(ウチにあるヤツのレンタルでよければ大丈夫)
3:ていうか、自分の部隊のミニチュアは自分で欲しい!
わーい(嬉しい顔)

という場合には、ご自分でお求めいただく必要があります。(3に関してだけは、ザコ兵でアホほど余ってるヤツなら差し上げますけどねるんるん


募集人数 に関しては、まだちょっとわからないのが正直なトコロ。現在の参加メンバーは

さかなちゃん(ミナス・ティリス部隊 ※1人2部隊ならアングマールのオーク部隊も)
ふぉるくん(未定)
ビアンカさん(未定)
えらちょん(ローハン部隊)
クルニアさん(アイゼンガルドのウルク・ハイ部隊)
るっしーさん(裂け谷のエルフ部隊)
アド公こと俺様(ゴンドール封土国部隊)

で、ほかにそれロンさんが見学希望(遊べばイイのにーわーい(嬉しい顔))。加えて1〜2名なら、拙宅でのプレイも可能なんですが、それ以上に希望者がいた場合、会場の手配も考えます(その場合、毎回数百円の会場費を頭割りでご負担願います)。

※また、現状では善側の軍勢に希望が集中しているため、このまま不均衡だったら各プレイヤーさんには善悪2部隊の担当をお願いするかもです。予めお含みおきを。使用部隊の希望が被った場合で、かつウチのミニチュアストックが少ない場合は、同日内でタイミングをズラして遊ぶなど、相談しながら進めていきましょう。


さ、じゃあそんなワケなんでっ!

ミニチュアゲームと中つ国ミニチュアに興味のあるお友達各位、参戦表明お待ちしていますっ!!



……え?

「でもどんな部隊が使えるかわかんなきゃ、遊びたいかどうかもなー」

ですって?

ごもっとも!ふらふら


んじゃあ、↓で、使用できる各部隊について、かるーく解説いたします。

ちょっと長くなるけど、お暇なら読んでみて! コレだけでも、結構面白いで〜わーい(嬉しい顔)




※スターティング・カンパニー=部隊の初期メンバー。このうち1人を隊長に、2人を副官に選びます。隊員の数は戦っていくうちに増えていきますが、通常は最大15名です。

ミナス・ティリス

img124.jpg
スターティング・カンパニー
盾と剣を持ったミナス・ティリス兵 ×3
盾と槍を持ったミナス・ティリス兵 ×2
弓を持ったミナス・ティリス兵 ×2

特徴
ゴンドールの主力たる、白の都の遊撃部隊。新兵ですら重装鎧を着ているため防御力に優れ、構成兵科のバランスもいいためオーソドックスに強い。ザコ兵は昇進すると騎兵や城砦の衛兵(ピピンと同じヤツ!わーい(嬉しい顔))、噴水の庭の衛兵になるし、イシリアンからレンジャーの補充兵が来たりもするので、部隊を育てていくのも楽しいハズるんるん


バラド・ドゥアのオーク

モルドール.jpg
スターティング・カンパニー
盾と片手武器を持ったオーク ×3
槍を持ったオーク ×3
両手武器を持ったオーク ×2
オーク弓(※粗悪な弓)を持ったオーク ×2

特徴
ヘタをしなくても最弱の呼び声が高いオーク部隊もうやだ〜(悲しい顔) 人間以下の基本性能ながら数ではゴブリンに及ばずと、あまりいいところがない。ただしザコが昇進すれば精鋭の黒門オークやワーグライダーになるので、悪役特有の命の軽さ(死んでも心が痛まない!わーい(嬉しい顔))を武器に戦い続ければ、番狂わせも充分狙える。

なお、オークの部隊にはほかにドル・グルドゥアとアングマールもあり。初期段階のオークが少し減り、前者には蜘蛛、後者にはワーグが加わるほか、成長&増援のパターンも異なります。一部ミニチュアが揃ってないのもあるけど、やってみたければ応相談です。


ローハン

ローハン.jpg
スターティング・カンパニー
盾と片手武器を持ったローハンの戦士 ×3
盾と投槍を持ったローハンの戦士 ×3
弓を持ったローハンの戦士 ×2

特徴
攻めに回れば爆発力を期待できる部隊。昇進すると全隊員が騎兵になるので、この傾向はますます強くなっていく。映画さながらの一斉突撃は、邪悪の軍勢にとって恐怖そのものだ!わーい(嬉しい顔) ただし、重装鎧を着られるのが隊長や副官、上級兵科の近衛兵だけなので、守りに回るとやや脆い。馬が増えやすいぶんペイントの手間もかかるが、そこは頑張るしか!


アイゼンガルドのウルク=ハイ

アイゼンガルド.jpg
スターティング・カンパニー
盾と片手武器を持ったウルク=ハイの偵察兵 ×3
片手武器を持ったウルク=ハイの偵察兵 ×2
オーク弓を持ったウルク=ハイの偵察兵 ×2
※上の画像、構成人数も装備も間違っています。「こんなカンジ」ぐらいに思っといてください。

特徴
ダメージ・ディールでは文句なくナンバー1。その豪腕で死体の山を築く姿は、悪の精鋭と呼ぶに相応しい。さらに初期メンバーは偵察兵(ボロミアを殺ったヤツらだ!がく〜(落胆した顔))だが、昇進するとヘルムズ・ディープ攻略部隊と同じく重装鎧を完備。長槍やクロスボウも装備可能となるうえ、補充要員にはバーサーカー(奥の城壁をブッ飛ばしたヤツだ!)などもやって来る。決して騎兵を得られないことが唯一の欠点だが、それを補って余りあるキラー・マシーン部隊だ。


ゴンドール封土国

封土国.jpg
スターティング・カンパニー
ドル・アムロスの騎士 ×1(必ず隊長となる)
ドル・アムロスの民兵 ×4
黒根谷の射手 ×2

特徴
ドル・アムロス兵を中心に、ゴンドール各封土から派遣された兵士たちから成る混成部隊。初期メンバー以外にも、ロスサールナッハの斧兵とラメドンの氏族戦士が補充される可能性がある。おしなべて兵の錬度が高く、出身地ごとに個性があるのが最大の魅力。逆に言えばクセも強いので扱いは難しいが、戦術的な楽しさはトップクラスかも? ドル・アムロスの民兵は昇進すると騎士になるので、ロマン成分も高め。

ただしこの部隊、ミニチュアのストックがアド公使用分しかありませぬもうやだ〜(悲しい顔) 使用希望の方がいた場合は、ミニチュアが共用できるようローテーションの相談が必須となります。


近ハラド

近ハラド.jpg
スターティング・カンパニー
槍を持ったハラドリム ×6
弓を持ったハラドリム ×3
※上の画像、人数と構成比が間違っています。「こんなカンジ」ぐらいに思っといてください。

特徴
殺傷能力がちょっとだけ高い毒矢を使うアーチャーが、初期段階で3人もいる遠距離戦型の部隊。ローハンほどではないが騎兵も得やすいため、機動戦術ならお手のモノ? 反面、重装鎧と盾が使用不可なため、防御面では間違いなく最弱がく〜(落胆した顔) 味方の後ろから支援攻撃できる槍と、数の力を上手く使う必要があり、独自の戦術を求められる。

あと、必ず聞かれるから先に言っとくけど、「じゅう」は来ないんだからねっ!わーい(嬉しい顔)


ドュリンの民

ドワーフ.jpg
スターティング・カンパニー
盾と片手武器を持ったドワーフ戦士 ×2
両手武器を持ったドワーフ戦士 ×2
ドワーフ弓を持ったドワーフ戦士 ×2
※上の画像、片手武器持ちが1人多いです。「こんなカンジ」ぐらい以下略

特徴
脅威のタフネスが自慢のドワーフ戦士団。初期メンバーですら、ミナス・ティリス兵やドル・アムロスの騎士と同等以上の防御力を誇り、上級兵科や隊長ともなれば「6体の敵に囲まれて無傷」なんて戦いすら夢ではないがく〜(落胆した顔) この硬さによって、相手を選ばず得意戦術を押し付けられるのが強味。ただし足が遅く騎兵も得られないので、それなりにガマンは必要。


モリアのゴブリン

モリア.jpg
スターティング・カンパニー
盾と片手武器を持ったモリア・ゴブリン ×3
槍を持ったモリア・ゴブリン ×3
オーク弓を持ったモリア・ゴブリン ×3
ワーグ ×2

2匹のワーグを従えたモリア・ゴブリンの略奪団。典型的な「質より量」の部隊で、ゴブリンたちの個体性能は極めて低いもうやだ〜(悲しい顔) そのかわり部隊の最大人数が15人ではなく25人となるのでがく〜(落胆した顔)、文字通り数の暴力で敵を蹂躙することも充分以上に可能だ。昇進先の兵科バリエーションはそこそこ豊富で、増援リストには大蜘蛛も存在。


裂け谷のエルフ

裂け谷.jpg
スターティング・カンパニー
エルフの剣を持った上のエルフの戦士 ×2
盾と槍を持った上のエルフの戦士 ×2
エルフ弓を持った上のエルフの戦士 ×2

特徴
↑のメンバー表に「上の」エルフと書いてあるとおり、兵単体の性能が優秀。破壊力でウルクに、防御力ではドワーフに一歩譲るが、極めて高い戦闘技能と射撃能力、そして安定感(不利になってもなかなか逃げない!わーい(嬉しい顔))を誇る、善なる軍勢のエース格だ。とはいえ、初期メンバーの数が少ない上に増援がなかなか来ないという欠点があるため、隊員ひとりひとりを大切にしないと部隊崩壊の危機ががく〜(落胆した顔) 攻め時と攻め方を見極める戦術眼は求められる。

この部隊、隊員は昇進すると全員が騎兵になるのですが、そのミニチュアがアド宅にないうえ、なんとプラ製6体入りで7200円!がく〜(落胆した顔) ぶっちゃけて言えば、ココが一番のハードルでしょう。るっしーさんは買ってたけどねわーい(嬉しい顔) 


東夷

イースターリング.jpg
スターティング・カンパニー
盾と剣を持った東夷 ×3
盾と槍を持った東夷 ×2
弓を持った東夷 ×2

特徴
重装鎧の完備やメンバー構成などから、一見するとミナス・ティリスの邪悪互換。確かにプレイ開始当初はその趣が強いが、実は部隊内における弓兵の最大比率が他の部隊より大きく、反面騎兵が得にくい。機動戦術ではなく、鉄のスクラムを遠距離火力で支援する、質実剛健な戦いこそが真骨頂。ついでに言うと、顔が鎧で隠れてて色数も少ないため、塗るのはたぶん一番ラクわーい(嬉しい顔) ↑のプラ製フィギュアは出色のデキなので、思った以上にカッコいいるんるん


ロスローリエンのエルフ

ガラズリム.jpg
スターティング・カンパニー
エルフの剣を持ったエルフの戦士 ×3
森エルフの槍を持ったエルフの戦士 ×2
エルフ弓を持ったエルフの戦士 ×2

特徴
同じエルフでありながら、裂け谷と比べてメッチャ不遇もうやだ〜(悲しい顔) 初期メンバーこそ1人多いものの、なんと全員が鎧も盾も一切装備しておらず(ちなみに裂け谷の連中は重装鎧完備)、将来的に着用可能なのも重装ではないフツーの鎧どまり。おまけに増援がなかなか来ないのは裂け谷と一緒で、がっかりエルフの呼び声も高い。ただし、高性能なエルフ弓と高い射撃能力は健在なので、序盤の「待ち」で敵を削れれば勝機はあるかも? ある意味エルフらしい戦い方が求められそうだ。ヘルムの戦いに登場した、あの鎧がカッコいいのも、裂け谷にはない利点(と、思うんだけど、どうよ?)。

実はこの「バトルカンパニー」ルール、以前は公式だったんですがサポートが止まり、現在はファンの手でルールが更新されています。今回用いるのもそれなんですが、おかげで時々こういう「お前コレ、バランス考えたんか!?ちっ(怒った顔)」みたいなルールもあるのよねぇ。なので今回、ガラズリムに関してはちょーっとだけ、ハウスルールで不遇を是正するつもり。詳しいコトは現場で説明しますが、だいぶマシにはなるハズよ!


黒きヌメノール人

ブラックヌメノーリアン.jpg
スターティング・カンパニー
黒きヌメノール人 ×6
オークの追跡者 ×2

特徴
ルール書いたヤツの首を絞めながらがっくんがっくん揺すってやりたいほどブッ壊れた強さがく〜(落胆した顔)。ドル・アムロスの騎士と同等の強さを備えたのが6人もいて、おまけにコイツら全員が敵に恐怖を与えるため、エルフ級の安定度がなければまともに戦うことさえできない。しかも全員が昇進で重装騎兵になるというオマケつき。間違いなく最強にして最凶の部隊だ。

ガラズリムとは逆の方向で、ファンメイドの弊害がモロに出ているため、正直今回のキャンペーンで使用を許可すべきかどうか、最後まで悩みました。ただ、そういう「ヒール」がいても面白いかなぁと、恐る恐るリスト入りです。

ただし、コレ使うには「ズルキャラだよ!」と言われるコトのほかにも、いろいろと覚悟が必要です。というのも、ウチにはオークの追跡者しか、ミニチュアがないのもうやだ〜(悲しい顔)
ですのでスターティング・カンパニーだけでも、黒ヌメどもを2パックご用意頂く必要があり(4体入り2470円×2!)、さらにコイツらが騎兵になったら、別途

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↑のモルグル・ナイト(6体入り4700円)もご入用。ぶっちゃけ「この造形に惚れた!」というミニチュアマニアの方以外には、おいそれとオススメしかねますがふらふら、「それでも!」というバナージくんは、ぜひ挑戦してみてください。




以上、とりあえず善悪それぞれ6、合計12種のバトルカンパニーをご紹介してみました。

実はこのほかにもカンパニーはあるっちゃあるんですが、ウチにミニチュアが一切ない(=どうしても使いたければ自前でご用意いただかにゃアカン)か、ゲーム的に使うのが難しいか、使っても面白くなさそうなのばっか。一応 ↓ にリストを挙げておくので、「興味があっから解説すれ!」とかありましたら、コメント欄でお知らせください。次エントリにて解説いたします。

〈未解説カンパニー・リスト〉

ワーグライダー(ワーグとワーグに乗ったオーク)
闇の森(ワーグ&蜘蛛)
アルノール(ドゥネダイン率いるレンジャー&戦士)
最後の同盟(今回のゲームでは時代設定的に使用不可です)
デイル(『ホビット』1作目冒頭に出てきた谷間の国の部隊。同じく使用不可とします)
湖の街(民兵の集団。超弱いわーい(嬉しい顔)
褐色国(ローハンの敵である褐色人部隊)
シャーキーズのならず者(「ホビット庄掃蕩」のアレ。コレまた烏合の衆)
ハンド(東方の戦士。モンゴル人みたいなナリ)
遠ハラド(じゅう使いと同族な未開人の皆さん。ラクダ騎兵や半トロルもいまするんるん
ウンバールの海賊(ミニチュアの多くが絶版で一体どうすれば?がく〜(落胆した顔)
スランドゥイルのホール(『ホビット』の闇森エルフ。メッチャ強いけど最初4人しかいない)
エレボール(武装リストに槍があり、上級兵科が映画にも出てきた「グリムハンマー」に)
ホビット庄(正気を疑う弱さだけど数はいます。隊長だけはドゥネダインのレンジャーだ!)
グンダバドの狩人(『ホビット』に出てきたアゾク配下のワーグ&オーク部隊)
ゴブリン街(数は出てくるけど昇進とかはしない)


つーワケで、メッチャ長くなったけどがく〜(落胆した顔)、参加表明やご質問などは、コメント欄までお願いします。

いっちょ遊ぼうぜぃ〜るんるん



posted by アドラヒア at 21:38| Comment(10) | イベント告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
よければ、参加してみたいです。 
希望は、バラド・ドゥアのオーク(初期の数、少なくない?w)
あと、色塗り未経験でもよければ、ペイントのお手伝いしたいです。
Posted by れりん at 2015年03月14日 11:27
>レリさん

ヘイらっしゃい!(^^)

参戦表明ありがとー。そしてオークの数は、写真のほうが間違ってるね(@@)。初期10体で間違いないのよー。

ペイントは未経験でもぜんぜんオッケー。とりあえず月末ぐらいに、いっぺんペイント会でもと思ってるんで、よければ!

しっかし、ふぉるくんもそうだったし、何気に人気だね、オーク(@@)。ぶっちゃけ「誰もやらなそうだから、俺がやるようかなぁ?」とか思ってたのに。

ま、強さはともかく頭数使う楽しさはあると思うんで、楽しみにしてておくんなまし♪
Posted by アドラヒア at 2015年03月14日 11:38
時間が合えば行きたいぞなもし・・・

同じく全くInしてませんが、せいそくはしとります。

日程決まったらこちらでお知らせ?
色塗りとか久しくやってないし、ハンブロールとか言われても解らないけど、皆様の食事の買出しぐらいは出来るかもですよ・・・
Posted by ざふぉど at 2015年03月24日 21:53
いつの間にこんなに面白そうな事が・・・
超絶不器用なんで色塗りは台無しにしちゃいそうですが、参加希望です。
Posted by Manowar at 2015年04月12日 07:54
いつの間にこんなに面白そうな事が・・・
超絶不器用なんで色塗りは台無しにしちゃいそうですが、参加希望です。
Posted by Manowar at 2015年04月12日 07:55
>ざふぉさん、マノさん

しばらく見てなくてスイマセン&参戦表明感謝!(^^)

んじゃあとりあえず、使いたいカンパニーを善悪ひとつずつ、選んでちょうだいか!

因みに現在の使用状況は

アド公:ゴンドール封土国/未定
るっしーさん:裂け谷エルフ/モリアゴブリン
さかなちゃん:ミナス・ティリス/アングマールのオーク
ふぉるくん:ゴンドール封土/バラド・ドゥアのオーク
レリンさん:ドワーフ/バラド・ドゥアのオーク
ビアンカさん:ドワーフ:未定
クルニアさん:未定/アイゼンガルドのウルク=ハイ
えらちょん:ローハン/アイゼンガルドのウルク=ハイ

ってカンジ。誰もやらねぇと踏んでたオークがまさかの3カンパニー参戦で(^^)、まだ若干参加者は増えそうな気配です。

でもって、ミニチュアのストック的に、ゴンドール封土は定員オーバーなんで選択不可、ドワーフもやや厳しいかもですね。

それ以外だったらスキに選んでくれて構わないんで、ひとつよろしくです!


Posted by アドラヒア at 2015年04月12日 21:00
ホビット庄/ゴブリン街
数で盛り上げようと思ったけど、塗りするなら地獄を見るのか。。。
もうちょっと考えます^^;
Posted by Manowar at 2015年04月12日 22:52
>マノさん

一種「うそん!」とか思っちゃった(^^)。
そして確かにこの2つは、数いるぶん塗りは大変かも。あと、ゴブ町は数が増えるばっかで昇進がないから、ゲームの面白さ的にどうよ? ってのはあるね。

ていうかマノさん、フツーに勝ちに行ってもイイのよ?(^^)

連休までにはルールのサマリーを配布できると思うんで、楽しく悩んでて〜♪
Posted by アド公 at 2015年04月16日 21:59
モリアのゴブリンとローハンにしよう!
そうしよう
Posted by Manowar at 2015年04月24日 23:32
>マノさん

りょうかーい! どっちもミニチュアはしこたまあるんで、がっつり勝ちに行っちゃってー♪

さ、俺も頑張ってサマリーまとめよう。もう少しお待ちを!(@@)
Posted by アドラヒア at 2015年04月25日 05:06
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