2008年08月26日

ドワーフ歴史解説その3:確執編

々、あるところに。

いっつもブログ更新頑張るから! ボク頑張るから!」とか、フカしまくってる男がおりました。

ところがこの男、そう言った舌の根も乾かぬウチに

「裂け目行っちゃうもんねーフォロヘル行っちゃうもんねー!」

とまあ、絵に描いたような有限不実行。そう、実は彼、とんだオオカミ中年だったのです。

そんな「更新するするっつってぜんぜんしない生活」が、なんと3ヶ月も続いたある日のコト。

遂に堪忍袋の緒が切れた神様ならぬ愛読者サマは、男の首根っこ捕まえて言いました。


「もうオマエ、ハゲ!」

「マジっすか!?」


danpatusiki.jpg
そして断髪式


かくて童話と同じように、オオカミ野郎は天罰覿面、あわれツルッツルのピッカピカになってしまったのでした。めでたしめでたし。




……べ、別に泣いてなんかうわぁぁぁぁぁぁん!もうやだ〜(悲しい顔)

hagelahir.jpg
ていうか、なんでヒゲまで!?がく〜(落胆した顔)




……イ、というワケで!

あのきのこっ娘さんやこのホビットさんのお仕置きで、すっかり頭が夏らしくなった俺様です皆さんコンバンハ!(コンバンハ!!)ていうか、ホントお久しぶりです!(お久しぶりです!!)


いやあ、昔っから「男子3日会わざれば」とは言いますけど、俺様ときたら余りに久しぶりすぎて、中つ国でお会いしても誰だかわからないほど変わってしまいました。カツモクして見よ! 主に頭頂部を!


ま、大体の経緯は↑でお分かりでしょうけど、もう少し詳し説明しますとね。

俺様、前回更新のあとで

「7月中に更新できなかったら、ハゲでもなんでもやってやりますとも!」

とか、ウカツにもブチ上げちまったんですわ。

んでもって、見事に公約を守れなかったため、劇団凸凹さん主宰のヘレグロド遠征のあと、隔週恒例の宴会が開かれているブリー村は踊る小馬亭にて、衆人環視のもとに断髪式と相成った次第。


おおジーザス。いまなら貴方の気持ちが心から理解できます(><)。


でもまあ、断髪式にご参列くださった悪魔ども愛読者さまには楽しんで頂けたようなので、それはそれでやる価値はあったかなー……ってだからそういう芸人根性を捨てられないからイカンのじゃないでしょうか?(答え:そうです


ただ、さすがの俺様も、今後の中つ国ライフをツルピカもっさりヒゲでフォーエヴァー暮す気はナッシング! 

一応「ブログを2回更新したら、元に戻してもイイ」ことになったんで、ココに勇んで更新しているワケなのです。

断髪から2週間、仕事とかオフ会とかに大忙しでずーっとハゲてた俺様ですけど、なんたって今夜は久々に、仲間とエピック進める約束なんだもん! ハゲのままはイヤだもん!!

ちゅーワケで、まさに異例の「この原稿書いてる時点から3時間以内に2回更新」ミッションの開始!


おおジャック・バウアー、俺にはあんた気持ちが8倍理解できるぜがく〜(落胆した顔)



さて、そんなこんなで、やっとこ今日の本題は……

キャラクター作りお役立ちガイド

ドワーフ歴史解説:確執編



もう久々すぎて忘れられてる感ひしひしですが、そんな白い目はガン無視です主に俺様のために。忘れちゃった方は、前回までの記事をもう一度読み直してくださいね(><)。

んじゃ、お話は再び第1紀、ニアナイス・アルノイディアドの大敗北直後まで遡ります……。続きを読む


posted by アドラヒア at 19:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 原作解説&資料集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月26日

ドワーフ歴史解説その2:蜜月編

さま、超おひさ! 俺様です。


いやぁ、前回更新のラストでは「次は間が空かないんだからねー!」とか言ってたくせに、結局気がつきゃ……うっそ、1ヶ月も放置プレイ?がく〜(落胆した顔)

おかげでBook12の導入すら旬をハズしてる始末なんだから、まったく俺様ってば、とんだ狼中年でありますねぇ。つまりケン?


わーお、わーお、わおー! 


一回も観たことないし、本放映時には生まれてもいないけどナー。ていうか、ホントはリュウ使いだしね、うん。




……ごめんなさい、悪いのはボクです。



それに引き換え、中つ国で会うたびに「更新がんばってください!」と言ってくださる読者サマの、なんと寛大なコトよ! ホント、感謝感激平身低頭でございます。


しかもね!


すでにお気づきとは思いますが、ちょっと皆さんのほう、ご覧いただけますかぁ? ハイ、ありがとうございました。

お仕着せのガン爺から、オリジナルのイカす絵に変わっちょるでしょ?


なんとコレ、本俺様ブログを「1日1回はチェックする」という報われない人愛読者サマLynaさんの手になるモノ!


スクリーン・ショットを油絵風に加工してるそうなんですが、なんか俺様がホンモノ以上にカッコよく描かれていて、ウレシハズカシ桜庭和志でありますねぇ。


おまけにこの画像をブログに貼っつける方法まで、手取り足取りご教示頂き、晴れてオリジナルのトップとすることができました。Lynaさん、本当に何から何までありがとうございます♪


ちなみに現在、Lynaさんご自身のブログには、同様の風景画が随時アップされており、また共通のお友達であるエキルさんのブログ・トップにも、Lynaさんの絵が使われております。ご興味のある方は、そちらも併せてご覧くださいませるんるん



て、そんなこんなで本日は、ドワーフ歴史講座の第2回


キャラクター作りお役立ちガイド

ドワーフ歴史解説:蜜月編



を、お送りいたします……ってアレ? 前回の予告では確執編じゃなかったっけ?(答え:そうです


いやぁ、いざ書いてみたら、スゲエ分量になっちゃったモンでもうやだ〜(悲しい顔)

今回はまず、“確執”に至るまえの、ドワーフとエルフの黄金時代についてのみ、解説させてくださいませ。


物語は前回のつづき、ドゥリンをはじめとするドワーフたちが、中つ国で目覚めを迎えた時へと遡ります……。続きを読む
posted by アドラヒア at 04:36| Comment(1) | TrackBack(0) | 原作解説&資料集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月21日

ドワーフ歴史解説その1:誕生編

っちゃお久しぶりです、俺様です。

ちょっと古いニュースではありますが、さくらインターネットさんによる『LotRO』の運営が、来年9月までに短縮されたそうで。おかげで気を緩めるとパニック起こしそうなほど心配です。


「医者はどこだ!?」がく〜(落胆した顔)


でもまあ、日本から撤退しちゃった洋MMOの先例を見ても、キャラクターの海外サーバ移住とか、日本サーバをそのまま海外に移設とか、果ては「サーバは海外だけど、日本語のアップデートも毎回やるよ♪」みたいなケースもありますしっ!! 国内でのサービス移管とかだって、あるかもワカランしさ。


ここはひとつ前向きに、テンション高めで参りましょう。


……てなワケでっ!


全国9000万のドワーフ・ファンの皆さん、元気ですかー!!


元気があれば濃い目もOKな、「種族解説:ドワーフの章」。今日はホントにお待たせしましたの第2回


キャラクター作りお役立ちガイド

ドワーフ歴史解説:誕生編



を、お送りしますよコノヤロー!!


前回説明しましたように、現実世界におけるドワーフは(って、実はエルフとトロールもなんだけど)北欧神話が起源。

さらには中つ国の彼らが持つ「外向きの名前」も、多くが古アイスランド語のドワーフ伝承から採られていました。

ただ、なんせ「中つ国」という世界自体は、原作者トールキン教授のオリジナルですから、ドワーフたちも北欧神話のように、巨人の死体に沸いたウジだったりはしないワケですよ!

今回はまず、そんな彼らの種族的起源について、解説してみましょう。続きを読む
posted by アドラヒア at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 原作解説&資料集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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