2007年12月11日

エルフ出身地解説1:リンドン

ーまたしても結構間が空きまして、もし楽しみにして下さってる方がいたら正直スマンカッタ!ふらふら

なんか、最近は15レベルまでの無料化でご新規プレイヤーさんが微妙に増えたり、運営のさくらインターネットさんの経営状態がアレな具合だったりで、悲喜こもごもなLotRO。

こういう時こそ、我々プレイヤーがもっと盛り上げて行かなきゃイカンぞな!ってんで、俺様ももう少しマメに更新しようと、改めて誓ったさ!

まして、いま書いてるのは初〜中級者さん向けのプレイエイドなワケですしね。


そんなワケで、今日からはやっと

キャラクター作りお役立ちガイド:エルフの出身地解説編

に入ります。

ただ実はコレ、当初は人間と同じくいっぺんに全部書く予定だったんですけど、なんせ長生きなエルフの土地には曰く由縁が多く、やってみたらエライ分量に……(@@)。
でもその一方、お読みになった方からは「どうせなら濃いぃ目で!」というリクエストのほうが多かったんで、またしても大長文でお届けします。

そのかわり、このエルフ編以降は1出身地につき1エントリで、小出しに更新していく所存。名前のサンプルは、種族ごとの最終回をお待ちください。

とまあ、ツマラン前口上はこのぐらいにしてー。

今日の更新は、リンドンについてです。続きを読む


posted by アドラヒア at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 原作解説&資料集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月16日

種族解説:エルフ編その1「エルフの歴史について」

んか私事がいろいろアレで、すっかり死んでました俺様ブログもうやだ〜(悲しい顔)。今日からやっと、ボチボチ復帰であります。

まずは公約どおり、「人間編」以降ほったらかしだった、キャラクターの種族解説・第2段:エルフ編を、2回に分けてお送りしましょう。第1回となる今回は、エルフの歴史と分類について。キャラクター作りの直接の参考にはならないかもですが、ロールプレイのネタやマメ知識として、とくにエルフ・プレイヤーの皆さんは参考にしてみてください。


さてさて。もとよりエルフといえば、数あるファンタジー亜人種のなかでも1、2を争う人気者
しかも映画版の『ロード・オブ・ザ・リング』3部作では、オーランド・ブルーム扮するレゴラスがご婦人方に人気爆発で、いまやファンタジーとか『指輪物語』をあまりご存知ない方にすら

「なんかキレイでカッコイイ」黒ハート

という印象をもたれているようです。


そして、その印象は決して間違っていません!
なんせ彼らは、中つ国で最初に誕生した「言葉を話す種族」であり、殺されるか悲しみに押しつぶされない限り死なない不死の民であり、おまけに美しい物を愛で作り出す力を神から与えられた、美しい種族なのです!

なんかもう、「エースで四番でハンサムで成績は学年トップ!」みたいな、『デ○ノート』の主役を張ってもおかしくないインチキ優れた種族なんですね。


ただその反面、ゲームの舞台となっている時代=中つ国の第3紀では、すでに彼らの盛時は過ぎ、種族としては黄昏を迎えています

原作や映画でも、彼らは異口同音に

「我らは間もなく海を渡るのです」

とか言ってますが、事実、指輪戦争のあとには西の海を渡り、この世界から永遠に去ってしまうのです。


でも、それは一体どうしてでしょう? つーか、海を渡ってもこの世は去れなくね?


その答えを知るには、まずエルフが辿った歴史を振り返らねばなりません。続きを読む
posted by アドラヒア at 20:10| Comment(1) | TrackBack(0) | 原作解説&資料集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月16日

出身地&名前解説:人間編

て、3回に渡ってお送りした「アドラヒア誕生秘話」も(長かったけど)終了。
このまま「奔走記」の本編に入ってもイイんですが、そのまえにキャラクターが選べる出身地名前について、解説していきましょう。

実はこのゲーム、07年9月現在では、広大な原作世界のうち「エリアドール地方」という一地域にしか、行くことができません

具体的に言うと、西はホビット庄の先の「青の山脈」(エレド・ルイン)から、東はモリアの鉱山の手前まで。原作&映画版でいえば、『旅の仲間』の中盤ぐらいまでですね。


いま行ける地域


ただしキャラクターの出身地には、まだ行けないあの場所この場所に加え、原作や映画にすら出てこない土地まで選ぶことができます
これらはどこの生まれでも、選べる肌とか髪の色が違うだけで、ゲーム上の有利不利はありません。

ですから「別にどこでもイイよ!」って人は、テキトーに選んでノープロブレムOK。一方こだわり派&ロールプレイ派の人は、出身地からキャラクターのイメージを広げられるって寸法ですね。

ただ後者の場合、それなりの原作知識がないと、もう手も足も出ないワケですよ。まして俺様も悩みまくった「名前」なんか、どうつけてイイかサッパリなんじゃねえかと!

そこで俺様、今回から何度かに分けて、各種族ごとの出身地の解説「それっぽい」名前のサンプルを書きなぐってみようと決意した次第。
「ちょっとこだわってはみたいけど、どうしていいか分からない」という人は、参考にしてみてください。


あ、ただし、名前のサンプルはあくまで「俺様的に似合ってると判断したモノ」であり、必ずしも厳密な言語学上の命名規則に基づいているワケじゃありませんので、ご注意のほどを。もし「この国の人にこの名前は有り得ない!」みたいな、明白な間違いがありましたら、コメントにてご指摘くだされば幸いです。また、Aeglos、Naryaの両サーバで使用済みかどうかも確認していませんので、予めご了承ください。


じゃ、まず今回は、人間の出身地&名前から。長文をお覚悟のうえふらふら、↓へどうぞ!続きを読む
posted by アドラヒア at 12:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 原作解説&資料集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。